「どうせなら、一番効果が高い産み分けゼリーを使いたい」

「安全性が高い成分を使っているものはどれだろう?」

今、国内メーカーから発売されている産み分けゼリーは

ピンクゼリー&グリーンゼリー

ハローベビー

ベイビーサポート

ジュンビーピンクゼリー

この4種類。とは言っても、どれを使えばいいのかイマイチ違いが分からないという人も多いと思います。

そこで、

効果

安全性

使いやすさ

価格

という4つの点で、それぞれの産み分けゼリーを細かく比較してみました。

 

産み分けゼリーの「効果」を比較

産み分けゼリーは、

膣内を酸性に傾ける⇒女の子になるX染色体を持つ精子が活動しやすくなる

膣内をアルカリ性に傾ける⇒男の子になるY染色体を持つ精子が活動しやすくなる

といった特性を活かして、膣内のpH値(酸性かアルカリ性か)を調整することで産み分けの可能性を高めるというものです。

なので、産み分けゼリーの効果

をチェックするには「pH調整剤」がちゃんと含まれているものかどうかがポイント

pH調整剤が含まれていないものは、単なる潤滑ゼリーということになります。

評価 pH調整剤
ピンクゼリー・グリーンゼリー ・リン酸二水素カリウム
・リン酸二水素ナトリウム
を使用
ハローベビー ・クエン酸
・リン酸
を使用
ベイビーサポート ・アルギニン
・クエン酸
を使用
ジュンビーピンクゼリー ・クエン酸
を使用

現在国内メーカーから発売されている産み分けゼリーはすべて「pH調整剤」が含まれています

なので、産み分けの可能性を高めるという意味では、どれも一定の効果を得られると考えていいでしょう。

確率が高いゼリーを選びたい?

「確実に産み分けができるゼリーを使いたいんだけど」

そう思う方もいらっしゃるかもしれませんが、残念ながら100%の確率で産み分けができるゼリーというのはありません

産み分けゼリーの効果というのは、あくまでも「膣内を酸性またはアルカリ性に傾けることで、可能性を高める」ことです。

自然な人間の営みの中でその可能性を高めることを目的としたものであって、人工的に命を操作するようなものではないということを理解して使うようにしましょう。

産み分けゼリーの「安全性」を比較

産み分けゼリーは、女性の膣内に直接注入するものですから、安全性が高いものを選びたいですよね。

産み分けゼリーの安全性を知るには、まず使われている成分をチェックすること。

国産の成分を使っているか、体に入れて危険がない成分を使っているかは最低限チェックしましょう。

もちろん、高い衛生管理下におかれた国内工場で作られていることも必須条件ですね。

評価 成分・製造環境
ピンクゼリー・グリーンゼリー 成分非公開
製造環境非公開
ハローベビー すべて体に無害な成分を使用
日本国内で管理・製造
「皮膚刺激性試験」「目刺激性試験」「急性経口毒性試験」の安全テスト済
ベイビーサポート 国産の天然成分使用
日本国内の高性能なクリーンルームで製造
「皮膚刺激性試験」の安全テスト済
ジュンビーピンクゼリー すべて体に無害な成分を使用
日本国内で管理・製造
厚生労働省の「管理医療機器」認定

「ピンクゼリー・グリーンゼリー」は成分や製造環境が非公開となっているため、評価を△としています。

ただ、このゼリーは杉山産婦人科という産み分けの草分け的な存在のクリニックが作っているものなので、ふつうに考えたら人体に害のある成分を使っているということはないとは思います。

また、ジュンビーピンクゼリーの「管理医療機器」認定についてですが、確認したところ、これは「膣内洗浄効果があるもの」として中身のゼリーから容器まで含めて申請し認定されたものということでした。

産み分け効果が認定されているというわけではありませんので、そこはお間違えのないよう。

もちろん、この認定によって、安全性の高さはお墨付きであると考えていいでしょう。

一方、ハローベビーやベイビーサポートは、独自で安全テストを受けてその結果も公表していますので、こちらも安全性の高さは問題ないと考えられます。

防腐剤が含まれていても大丈夫?

ハローベビーには安息香酸Na、ベイビーサポートにはフェノキシエタノール、安息香酸Na、ジュンビーピンクゼリーには、パラオキシ安息香酸メチルという防腐剤が使われています。

防腐剤と聞くと、体内に使って問題ないのかという不安がある人もいますよね。

産み分けゼリーに使われている防腐剤は、食品や化粧品などにも使われている毒性が極めて低いとされるものです。ゼリーの劣化を防いでくれるので、逆に安心とも言えます。

 

産み分けゼリーの「使いやすさ」を比較

産み分けゼリーは、性交の直前またはその最中に使うものなので、使いやすさもすごく大事です。

雰囲気を壊さず、さっと使えるものがいいですね。

評価 使い方
ピンクゼリー・グリーンゼリー ビンのゼリーを湯せんして、付属のシリンジで適量を吸い取って注入
ハローベビー シリンジ式で、キャップを取って注入するだけ
ベイビーサポート シリンジ式で、キャップを取って注入するだけ
ジュンビーピンクゼリー シリンジ式で、キャップを取って注入するだけ

時間をかけずに簡単に注入するなら、シリンジ型(注射器のような形)のものを選んだ方がいいでしょう。30秒もあれば終わりますからね!

 

産み分けゼリーの「価格・コスパ」を比較

同じような品質のものであれば、もちろん価格が安いに越したことはありません。

産み分けへの挑戦は、長丁場になることも考えられますので、できるだけコスパがいいものを選んだ方が負担が少なくてすみますからね。

価格
ピンクゼリー・グリーンゼリー 4~5回分で10,800円(+初回は登録料5,000円、送料800円)
ハローベビー 1セット(1.6ml×7本)10,800円+送料600円

2セットまとめ買い 19,440円(送料無料)

3セットまとめ買い 27,540円(送料無料)

ベイビーサポート 1セット(4.5ml×7本)14,904円+送料650円

2セットまとめ買い 23,846円(送料無料)

3セットまとめ買い 31,298円(送料無料)

ジュンビーピンクゼリー 1セット(1.7ml×10本)15,984円+送料648円

2セットまとめ買い 28,728円(送料無料)

3セットまとめ買い 41,472円(送料無料)

全体で見るとこんな感じです。

ただ、これらはあくまで「1箱」の値段。実際は、ゼリーによって1本の容量にばらつきがあります

ゼリーの量は十分?

ベイビーサポートは、1本のシリンジに4.5mlのゼリーが入っています。これは膣内に行きわたるのに適当な量とされています。

一方、ハローベビーは1本に1.6ml、ジュンビーピンクゼリーは1.7ml

しっかり膣内に行きわたらせようと思うと、1回に2本使った方がよさそうな量なんですよね。

(実際に、ハローベビーは「使用本数の目安」として1回1~2本と公式サイトにも書いてあります)

*ジュンビーピンクゼリーは、独自の研究で適量を1.5~2.0mlと計算しているようですが、他の3社はすべて適量を3~5mlとしています。

そこで、1回分あたりの価格も計算してみました。

*1回に3~5mlを適量として使う場合

評価 1回分のコスト
ピンクゼリー・グリーンゼリー 3,320円(登録料・送料込み)
ハローベビー 3,257円(1回で2本使う場合、送料込み)
ベイビーサポート 2,222円(1回で1本、送料込み)
ジュンビーピンクゼリー 3,326円(1回で2本使う場合、送料込み)

単純に1箱分の価格だけを見ると、どれもそんなに差がないような気はしますが、1回分の使用量を3~5mlと考えて計算すると、1本で1回分が十分まかなえるベイビーサポートのコスパが一番いいことが分かります。

*ただ、ジュンビーピンクゼリーは、独自の計算で「膣内に行きわたらせる適量は1.5~2.0ml」としているようなので、「1.7mlでも十分」と考えるなら1回につき1本の使用でコスパを下げるというのもアリでしょう。

 

効果・安全性・使いやすさ・価格で選ぶ産み分けゼリーおすすめは?

すべてのポイントでバランスよく高評価!「ベイビーサポート」

ベイビーサポート新規バナー(2017/4/27追加)
種類 男の子用「for boy」と女の子用「for girl」の2種類
価格 1セット 14,904円(税込)+送料650円
2セット 23,846円(税込)送料無料
3セット 31,298円(税込)送料無料
容量 4.5ml×7本
使用期限 製造日から2年
特典・キャンペーン 2セット以上のまとめ買いで「おめでた返金キャンペーン」あり

「ベイビーサポート」の特徴と評価

効果・安全性・使いやすさ・コスパのすべての面で、安定して高い評価ができるのがベイビーサポートです。

今国内で販売されている産み分けゼリーの中では、一番バランスよく、安心して使えるのではないでしょうか。マイナスポイントがほぼ見当たりません。

また、大幅割引になる2セット・3セットのまとめ買いをして、使用している途中で希望の性別の赤ちゃんを授かった場合には、あまったベイビーサポートを1本1,000円で買い取ってくれる「おめでた返金キャンペーン」もあります。

これなら、あまって無駄になることを心配せずに、安心して購入することができますね。

使いやすさや安全性の面だけでなく、結果が出たあとまでご夫婦のことを第一に考えてくれているということが分かります。

価格・成分面で2種類から選べる「ハローベビー」

種類 男の子用「ハローベビーボーイ」と女の子用「ハローベビーガール」の2種類
*それぞれ「プレミアム」というのもあります
価格   通常版 プレミアム
1セット 10,800円(税込)+送料600円 13,824円(税込)+送料600円
2セット 19,440円(税込)送料無料 24,883円(税込)送料無料
3セット 27,450円(税込)送料無料 35,251円(税込)送料無料
容量 1.6ml×7本
使用期限 製造日から1年
特典・キャンペーン 2セット以上の購入で「デリケートクリーン」(デリケートゾーンを内側からケアするサプリ)をプレゼント

「ハローベビー」の特徴と評価

ハローベビーには、通常版プレミアムの2種類があって、プレミアムには「フルクトース」という男性の届ける力をサポートする成分と、精子の活動しやすい浸透圧を整える「塩化Na」が含まれています。

どちらも、産み分けに関わる「pH調整成分」は同様に含まれていますので、予算に合わせて通常版かプレミアムかを選ぶということもできますね。

また、安全性テストも3種類行って結果を公式サイトで公表していますので、安全面には相当のこだわりを持って取り組んでいることが分かります。

1本あたりの容量がもう少し多ければ文句なしなんですが、1回に2本は使うつもりでまとめ買いした方がいいでしょう。

ジュンビーピンクゼリー

種類 女の子用のみ
価格 1セット 15,984円(税込)+送料648円
2セット 28,728円(税込)送料無料
3セット 41,472円(税込)送料無料
容量 1.7ml×10本
使用期限 製造日から2年
特典・キャンペーン 2セット以上の購入で葉酸サプリプレゼント

ジュンビーピンクゼリーの特徴と評価

産み分けゼリーについてちょっと調べたことがある人なら、「ピンクゼリー」といえば杉山産婦人科のピンクゼリー・グリーンゼリーを想像すると思いますが、この「ジュンビーピンクゼリー」はそれとはまったく関係ない商品です。

公式サイトを見ると「産婦人科医と共同開発」と書かれていますが、これは杉山産婦人科ではなく、別の産婦人科とのことでした(具体的な産婦人科名は、契約上の守秘義務で公表できないそうです)。

ただ、成分などはしっかり公式サイトで公表していますし、さらに厚生労働省が指定する機関の「管理医療機器」の認定も受けていますので、客観的な安全性はかなり高いと言えるでしょう。

*販売会社に問い合わせたところ、ジュンビーピンクゼリーが管理医療機器として認定されているのは、「膣内の洗浄効果」に関してだそうです。特別に産み分けの効果が高いと保証されているというわけではないので、そこは間違わないようにしましょう。

 

総合的な満足度で選ぶならオススメはベイビーサポート

正直に言えば、産み分けゼリーの「効果」という点では、それぞれのゼリーで明確な差はないと言っていいでしょう。

残念ながら、100%の確率で産み分けできるというものはありません

産み分けゼリーはどれも、膣内のpH値(酸性・アルカリ性)を調整することで、男の子になる精子に有利な環境・女の子になる精子に有利な環境をそれぞれ作り上げることで、「可能性を高める」というものなのです。

そして、可能性を高めるために必要な成分というのは、どの産み分けゼリーにもちゃんと配合されています。

では、なぜ総合的にベイビーサポートがオススメなのかと言うと、

「産み分けを望むご夫婦のことを一番に考えて作られた産み分けゼリー」

ということが、あらゆる面で反映されているからです。

産み分けを成功に近づけるためには、ご夫婦がじっくりと安心して取り組めるということが何よりも大事です。

その点ベイビーサポートは、安全性にこだわるのはもちろんのこと、1本に入っているゼリーの量にもこだわり、そして「売って終わり」ではなく、一番うれしい希望どおりの結果が出たときに「あまったゼリーを買い取り」という形で還元してくれるという徹底ぶり。

最初から最後まで、産み分けを望むご夫婦をサポートするという気持ちが伝わってきます。

ご夫婦でじっくりと産み分けに取り組んでみようと考えているのであれば、ベイビーサポートで始めてみることをオススメします。

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